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カビキラー ダメ 絶対!

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2023/09/08

檜風呂のメンテナンス方法

こんにちは。SPAクリーンベース山梨の中嶋です。

温浴施設運営の方、必見のネタでございます!

今日はヒノキ風呂のメンテナンス方法について綴ってみたいと思います。

日頃からどうメンテナンスすれば良いのか?

天敵とも言えるカビの防止方法は無いのか?

その辺をプロの視点からアドバイスしたいと思います。

カビキラー ダメ!ゼッタイ!

みなさん、カビが生えてきてしまったら何使われてます?

おそらくカビ取りの代名詞ともいえる『カビキラー』を使われている方がほとんどではないかと思います。

あれ、ダメなんです。

『カビキラー』自体の商品は良いんですが、ひのき風呂にとってはダメなんです。

 

白く毛羽だっているのはなぜ?

この写真見て白く毛羽たっているのがお分かり頂けるかと思います。

これは『カビキラー』などの洗剤で傷んでしまったのです。

では、なぜこうなってしまうのか?

 

それは【アルカリ性】の洗剤だからなのです。

カビ取りには『塩素』なのはみなさんお分かりかとだと思います。『塩素』はカビ取りには無くてなりませんが(私もカビ取りには塩素系の洗剤使います)アルカリ性なのがダメなのです。

 

大半のカビ取り洗剤はアルカリ性成分です。

そしてその主成分は『次亜塩素酸ナトリウム』です。これ安価で使い勝手が良いんですよ。

あっ、もちろん酸性の洗剤と混ぜちゃダメですよ笑

 

話しを元に戻します。

このアルカリ性成分を檜風呂に使ってしまうとヒノキのタンパク質を分解し、スカスカの状態にしてしまうのです。

そして繊維だけが残ります。あの白いのは繊維なんです。

一度や二度とくらいなら耐えても、何回も繰り返し使っていると写真のような状態になってしまいます。

 

では、どうすれば良いのか?

まずは基本に立ち返ります。

1番は『生やさない』『増やさない』です。

カビが生存出来ない、生存しにくい様な環境作りが大事です。

檜風呂はとってもカビやすい環境です。

水抜き、乾燥をしっかりしてあげてください。

室内の場合は、換気扇で空気を逃し、扇風機で送風する合わせ技を使うのもありです。

それでもカビが発生してしまった

それでもカビが発生してしまうのは往々にしてあると思います。

カビが発生してしまってもSPAクリーンベース山梨では、カビを綺麗に除去できる技があります。

カビでお困りの際はぜひご連絡ください。

張替えするのは最後の手段です!

まずはSPAクリーンベース山梨の再生研磨技術でお試しになってください!

現地調査、見積もり、デモ施工は無料にてお引き受けしております。

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